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前々から行きたかった「トリック・アート展」に行って来ました。以前から新聞で見て興味があったのですが、「あれはいったい、平面なのか立体なのか??」と興味津々でした。
会場の県立美術館は、閉館近くの時間にも関わらず、沢山の人が。この企画展の人気の高さを感じました。
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これは通常の展示と違い、作品と一体になって参加でき、写真も撮れるというところが人気ではと思いました。
日頃は写真なんて撮りたくても禁止ですものね。
トリックアートとは、ヨーロッパで発祥した立体画法(だまし絵)に、新しいアイデアを加えて確立した新しいアートです。
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遠近法・陰影法・色・証明の組み合わせに加え、透明度の高いペンキを塗り重ねることで、光の屈折・反射を作り出し、意識の錯覚を起こして立体的に見せます。
言わば肉眼で見て感性で楽しむ、知的でミステリアスなアートです。(会場の説明より)
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実は上の「街角」を除き、ほとんどが平面の絵なのです。ところが、手法の高度さにより立体に見えてしまうところがすごい。
せっかくなので、それぞれの写真にタイトルを付けてみました。お楽しみください。(笑) |

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「頂上決戦」 |

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「ファースト・キス」 |

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「腕組みした天使」 |
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「これでもくらえ!」 |
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「人生、綱渡り」 |
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「見ろのビーナス」 |
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「あんた、行かないで!」
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「もうかりまっか?」
「ま、ボチボチでんなあ」 |
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「8/30 衆議院選挙戦」
注:これはトリックアートではありません。入り口にいた「キティ展」のキティです。 |
いや〜、久々に楽しかった!内容は薄いですが、まぁお盆休みと言うことで、お許し下さいませ。(笑)
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