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9月の3連休、みなさんはいかがお過ごしでしたか?台風の被害はなかったでしょうか。
私は先週、 高知市の中央公園で行われていた音楽祭に出かけました。食べ物販売などのテントが並び、にぎわっていました。
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高知県中小企業家同友会でご一緒の企業さんも何社か、「高知らしい食品研究会」で出店されていました。
海洋深層水と土佐の果実のジュース、糖度の高いトマトを使ったパスタソースから観光客の方は驚くであろう焼きナスのアイスまで、様々なものがありました。 |
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こうした高知県のあちこちから出店したテントが並ぶ中、四万十の焼き栗を食べたり、宿毛からの鮮魚販売などを見て歩きました。
ついでに中央公園に隣接している土佐セレクトショップ「てんこす」にも、久々に足を運んでみました。(「てんこす」とは土佐弁でてっぺん、という意味です。) |

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ここにはカフェも併設されています。この後すぐ、ランチ客で一杯になってしまいました。
せっかくなので、地元の素材を使ったランチを頂いてみることにしました。 |
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「日高村 わのわのペスカトーレのパスタ」(780円)をオーダー。これは日高村産シュガートマトをたっぷり使っているソースを使っています。具も魚介類と野菜がどっさりで、おいしかったです。この他にも土佐清水市のサバや大月町の鶏など、地産地消のメニューが並んでいました。 |
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カフェ横の物販コーナーにも、たくさんのお客さまが。食品を中心に、たくさんのおいしい地場の食品やお土産が並んでいます。 |
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観光客の方が「何これー!こんなにたくさんの地元オリジナル商品があるの!?」と驚いていました。海洋深層水、柚子ドリンク等のジュース、野菜のドレッシング、様々なお茶、冷酒…。言われてみれば、確かにそうかもしれません。 |
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2月、全国放送の「めし友グランプリ2011」で見事優勝した「土佐の赤かつお」(550円)もありました。にんにくの香りが効いている、食べるラー油系の調味料ですが、とにかくカツオがたっぷり!これを作った池澤本店は、高知では有名な魚屋さんです。
これ 本当に 大人気で、 商品に興味はあったものの品薄でまったく買えず。半年以上たって、やっと最近近くのスーパーに一人2個限定で入ったくらいです。
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ご飯にのせるとこんな感じ♪最初に食べたときは「ん?…そんなにおいしいかナ?」と思っていたのに、2回目に食べると「おいしいかも」→「おいしい」→「おいしいやんか!」とはまってしまいました。マイルドで、ニンニクと調和した旨みを感じます。カツオがたっぷりで油が少なめなのもいい。
私は大好きになったんですが、家族の反応は「“ぶりかけ”の方が好き」とそっけなかったりします。 |

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こちらがそのブリで作ったふりかけ、「ぶりかけ」。沖の島水産が作っています。ソフトで、さくらでんぷに近いような、優しい味です。これは日常づかいのパックですが、お土産にはお洒落な細長いビン入りもあります。 |
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こちらは珍しい天然の土佐鹿のソーセージ。(べふ峡産・630円)。鹿肉は和牛の約3分の1のカロリーしかなく、鉄分が多いという特性があります。妊婦さんなんかにはいいんじゃないでしょうか?すずめ燻製工房で作っているそうです。
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これは以前、地元のおいしい恵みを提供するレストラン「ZIBIE」で頂いたことがあります。盛りつけるとこんな感じでした。いかにもおいしそうでしょ。 |
高知は本当においしいものの宝庫です。これから新高梨も出始めますし、ダイエットにはハードルが高い季節です。まったく、困りものです。(笑) |
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